眠っている国土の1%が、

日本をもう一度強くする。

国の予算も、新しい法律もいらない。

⼟地の線を少し⾒直すだけで、暮らしと経済が動き出します。

国の予算も、
新しい法律もいらない。

⼟地の線を少し⾒直すだけで、
暮らしと経済が動き出します。

「次の日本プラン(NNP)」とは

− 日本経済・究極の玉手箱 −

使われずに眠っている国土の1%を、家や店を建てられる土地に変える。
それによって、増税に頼らずに日本の経済と財源を立て直す提案です。
2000年から26年にわたる調査研究をもとにしています。

国の予算はいらない

新たな国の予算を組まなくても始められます。

新しい法律はいらない

1968年にできた都市計画法の仕組みを、本来の目的どおりに使います。

自治体の判断で始められる

地域ごとに、必要な場所から進めることができます。

実現すると、日本はこう変わります

実現すると、
日本はこう変わります

若者よ、広い家で、子育てしよう!

01

国の財源

増税に頼らずに、防衛・災害対策・社会保障・食料にお金を回せるようになります。

02

暮らし

家を持つことが身近になり、広い家で子育てができるようになります。

03

地方

使われなくなった土地が、新しい町と仕事に生まれ変わります。

なぜ、それができるのか

暮らせる土地は、

国土の5%

「5%の壁」

を少し広げるだけで、日本の経済と財源は⼤きく動き出します。

家が高い。広い家に住めない。実家の畑に家を建てられない。
その理由は、日本の「土地の決まり」にあります。
人が住み、働き、店や工場を建てる。
こうした暮らしと経済の営みは、「宅地」と呼ばれる土地の上で行われます。
その宅地は、日本の国土のわずか約5%。
日本の経済は、この小さな土地の上で回っています。

出典:国土交通省「⼟地利⽤現況把握調査」(2023年)

なぜ、それができるのか

暮らせる土地は、

”国土の5%”

「5%の壁」

を少し広げるだけで、日本の経済と財源は⼤きく動き出します。

家が高い。広い家に住めない。実家の畑に家を建てられない。
その理由は、日本の「土地の決まり」にあります。
人が住み、働き、店や工場を建てる。
こうした暮らしと経済の営みは、「宅地」と呼ばれる土地の上で行われます。
その宅地は、日本の国土のわずか約5%。
日本の経済は、この小さな土地の上で回っています。

出典:国土交通省「⼟地利⽤現況把握調査」(2023年)

60年間、線は見直されてこなかった。
家を建てられる区域はほとんど広がっていない

1968年にできた都市計画法で、町は線で2つに分けられました。
家を建てられる「市街化区域」と、原則として建てられない「市街化調整区域」です。
本来、この線は人口や町の変化に合わせて、定期的に見直していくものでした。
しかし、約60年が経った今も、家を建てられる区域はほとんど広がっていません。

人口

約1.67倍

家を建てられる
区域

約1.08倍

荒廃農地

約26万ha

農業の担い手

毎日

約180人減

提案

国土の1%を、暮らせる土地へ

地域ごとに、
町の周りで使われなくなった土地を中心に、
線を少しだけ引き直す。

合わせて、国土の1%です。

新しい法律も、
新たな国の予算も必要ありません。

家を持ちたい人、
店や工場を出したい会社が、
自分から動き出します。

眠っている個人の資産や企業のお金が、
家づくりと町づくりに回り始め、
全国で新しい需要と税収が生まれます。

地域ごとに、
町の周りで使われなくなった土地を中心に、
線を少しだけ引き直す。
合わせて、国土の1%です。
新しい法律も、
新たな国の予算も必要ありません。
家を持ちたい人、
店や工場を出したい会社が、
自分から動き出します。
眠っている個人の資産や企業のお金が、
家づくりと町づくりに回り始め、
全国で新しい需要と税収が生まれます。

提案

国土の1%を、
暮らせる土地へ

地域ごとに、
町の周りで使われなくなった土地を中心に、
線を少しだけ引き直す。

合わせて、国土の1%です。

新しい法律も、
新たな国の予算も必要ありません。

家を持ちたい人、
店や工場を出したい会社が、
自分から動き出します。

眠っている個人の資産や企業のお金が、
家づくりと町づくりに回り始め、
全国で新しい需要と税収が生まれます。

地域ごとに、町の周りで使われなくなった土地を中心に、
線を少しだけ引き直す。
合わせて、国土の1%です。
新しい法律も、新たな国の予算も必要ありません。
家を持ちたい人、店や工場を出したい会社が、自分から動き出します。
眠っている個人の資産や企業のお金が、家づくりと町づくりに回り始め、全国で新しい需要と税収が生まれます。

Japan secret treasure

日本の玉手箱

日本人の夢•知恵•力が詰まってる

世界最大の国土資源

Japan secret treasure

日本の玉手箱

日本人の
夢•知恵•力が詰まってる

世界最大の国土資源

国土の1%で、新しい需要540兆円、税収50兆円、

“+X兆円“

研究の試算では、国土の1%を暮らせる土地にすると、次のような効果が見込まれます。

  1. 01

    国土の1%

    (約40万ha)

  2. chevron_rightkeyboard_arrow_down
  3. 02

    土地の価値

    約140兆円

  4. chevron_rightkeyboard_arrow_down
  5. 03

    新しい需要

    約540兆円

    +X兆円

  6. chevron_rightkeyboard_arrow_down
  7. 04

    新しい税収

    約50兆円

    +X兆円

生まれた財源は、こんなことに使えます。

生まれた財源は、
こんなことに使えます。

防衛

災害対策

食料と農業の立て直し

社会保障と少子化対策

※画像はイメージです

※試算の前提:国土の1%(約40万ha)のうち、道路や公園などを除いた約24万haを宅地とし、1坪20万円で計算しています(土地の価値 約140兆円)。これに、住宅1千万戸(1戸2千万円)の建築と、同じ額の波及効果を加えています。税収は、土地の売買にかかる所得税、不動産取得税、登録免許税、固定資産税、住宅の消費税などの合計です。実際の効果は、地域や条件によって変わります。

よくある疑問

Q

人口が減っているのに、家を建てる土地を増やす必要があるのですか?

A

人口が減っても、「広い家に住みたい」「子育てしやすい家がほしい」という願いは減っていません。
家を建てられる土地が限られているため、土地が高く、家が狭くなっています。
土地の選択肢が増えれば、家を持つことはずっと身近になります。

Q

空き家がたくさんあるのでは?

A

空き家には、古い、狭い、不便な場所にある、といった理由で住まれていないものが少なくありません。
このプランは、暮らしやすい場所に、今の暮らしに合った家を建てられるようにする提案です。
空き家の活用と一緒に進めることができます。

Q

農業はどうなるのですか?

A

見直すのは国土の1%。町の周りで使われなくなった農地などが中心です。
生まれた税収で農業の予算を増やし、担い手を支えることも提案しています。
農業を守ることと両立する提案です。

Q

本当に国の予算はいらないのですか?

A

線の見直しは、今ある法律の手続きの中で行えます。
家や店を建てるのは、それを望む人や会社自身のお金です。
国が新たにお金を出して始める事業ではありません。

豆知識

土地は、法律で23種類に分けられています

田

池沼

水道用地

公園

畑

山林

用悪水路

雑種地

宅地

牧場

ため池

学校用地

原野

堤

鉄道用地

墓地

井溝

塩田

境内地

保安林

鉱泉地

運河用地

公衆用道路

このうち、家や店を建てて、暮らしと経済を営むための土地が

「宅地」

です。

(不動産登記規則 第99条)

豆知識

土地は、法律で23種類に分けられています

田

学校用地

鉱泉地

牧場

境内地

用悪水路

堤

公衆用道路

畑

鉄道用地

池沼

原野

運河用地

用悪水路

井溝

公園

宅地

塩田

山林

墓地

水道用地

ため池

保安林

雑種地

このうち、家や店を建てて、暮らしと経済を営むための土地が

「宅地」

です。

(不動産登記規則 第99条)

私たちについて

「次の日本プラン(NNP)」を実現する会

日本の土地の使い方を見直し、増税に頼らない強い経済と財源をつくることを目指して活動しています。
勉強会や講演を通じて、このプランを一人でも多くの方に知っていただくことが、私たちの役目です。

代表

青葉 ひかる

(社会評論家)

三重県生まれ。早稲田大学卒業。日本航空勤務を経て、社会評論家として政治・経済・教育・女性をテーマに講演や執筆を続ける。
ラジオ日本「青葉ひかるのガンバレ日本」「青葉ひかるのちょっとひといき」で長年パーソナリティを務めた。

考案・研究者 

下田 耕士

(著書「次の日本」、国土政策研究家)

長田 郁男

(測量・土地区画整理)

考案・研究者 

下田 耕士

(著書「次の日本」)
(国土政策研究家)

長田 郁男

(測量・土地区画整理)

お問い合わせ

眠っている国土の1%が、

日本をもう一度強くする。